タケシタヨウコスタイル
<< May 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< 明日7月11日(木)のお店はお休みです。 | main | 夏の集い@Yoko Takeshita >>
始まりは、ふたりの敏腕バイヤー
みなさまこんにちは。

今日のわたしスタイル。


大分は梅雨が開け、直球の暑さです。

私の別府駅北高架下のアトリエは、冷房装置は置かず、汗だくのまま、仕事に集中しております。
おかげで、無駄な食欲?もなく、汗で水分は流れ落ち、気持ちよくダイエットできるかも?笑。

私は冷房が大嫌い。すぐに自分自身のカラダ存在を見失うほど、体調がおかしくなります。
カラダ本来の暑さ寒さを調整する機能が低下すると、いろんな心身のバランスがぐらつくのです。

だから、暑かったら汗を流す。食べたい時に食べたいものを腹7分。
こうやって夏を過ごすと、大好きな夏にこそ、感性やアンテナをびんびんにして、
一年で一番集中していい仕事ができると考えます。

夏籠り。とてもいいです。

話変わって、昨年秋に発表した、Yoko Takeshitaテキスタイルコレクション。
ニットとは切り離しても、新しいお客様がだんだん増えてきている感触あり。

今、新宿のルミネにある、セレクトショップ、 Usagi pour toi(このお店の大阪店も)などで、
とてもお客様に反応がいいらしいのです。
お店のスタッフの方が、写真付きでブログを書いてくださってます。

お店のブログでYoko TakeshitaのFacebookページもリンクしていただいてますので、
よろしかったら。『いいね!』をお願いします。

実は、ブログよりも一番早く、最新情報をFBで見ることが出来ますよ!

http://www.hpfrance.com/Blog/usagi/2013/07/024895.html

17年前に東京ではじめた、ニットブランドYoko takeshita。
最初に私をみつけてくれたバイヤーのひとりは、
このお店の会社である、アッシュ.ペー.フランスのディレクター、米山えつ子さん。
今ではもう、Lanp原宿や、Usagi pour toiの敏腕アートディレクターとして雑誌等でも有名ですよね。

青山の小さなBook店の奥で個展したとき、そのDMに面白いと感じてわざわざ来てくれました。
彼女のその臭覚はきっと今でもかわらない。

自分の目で見て常に新しい魅力的なものを探してくるバイヤー。
情報だけに頼らず、自信の審美眼でガンガン切り開いていくバイヤーは日本はとっても少ないと思う。

あの、伝説のセレクトショップ『代官山ジプシー』のバイヤー、秋枝ゆき子さんもそのひとり。

Yoko Takeshitaのはじまりは、実はこのおふたりにみつけていただいた事からはじまる。
とっても大きなきっかけとなりました。

さてさて、最近、20年ほど前からの自分史を見ています。

なぜか?

実は、あらたらしいことを、はじめる準備をしているからです。


時の合成写真@17年前と2013年7月8日。
18年前、ニットブランドYoko Takeshitaの発祥の家である、
千葉県柏市の平屋の一軒屋の床の間。