タケシタヨウコスタイル
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春を味わいながら、、。
質素に春を食す。



道の駅で買ったお惣菜は、菜の花のからし酢みそ和え¥150なり。

キャベツと人参とシイタケのお味噌汁に半熟卵入り。
梅納豆ご飯(梅干しをたたき鰹節を混ぜてみりんと醤油で和え納豆と混ぜる)。

春(菜の花)が一品加わることで、私の胃袋が満足します。

最近、地面から、初々しい植物がうじゃじゃと生えてきている。
犬の散歩をすると、どうしても地面を見ながら歩いてしまうので、
いっそのこと四本足になって、愛犬と並んで歩きたくなりそうです。

確定申告も一段落して、やっと本腰入れて今年の仕事に専念します。

昨年から、20年間眠らせていた、絵画を本格的に描き始めました。
そして、発表する機会をいただきました。

一部紹介しますね。


音楽のドローイング。フレームの支持体は、綿布を縫ってメディウムで固めてます。


音楽のドローイング。手描きの布でフレーミング。


音楽のドローイング。25年のコラージュ。(モノクロ部分は2014年制作、背景のカラフルは25年前の制作)

昨年、集中して試みた、音楽のドローイングを、今年は少しずつ発展させようと思います。
音を奏でながら風景的な広がりへと、描いていきたい。

さて、日本の原風景を探しに行きたくてうずうずしてます。
今年は私の背中には、羽が生えてきたかも?しれませんね笑。

そう、鳥のように大空を飛びながら、俯瞰した風景を探しに!

心象風景。
体感地図。
俯瞰風景。

私は、幼いもの心ついた頃から(二歳ころから)、ふらりと散歩に出かけては、出会う人とお友達になり、
何かをもらって帰って来てました。四人兄妹の3番目だったのでほったらかし。
母は自営業の賄いで、割烹着来て弟を背負って一日中台所仕事。
だから私が数時間も居なくても、気にならない。だって私はとてもしっかりしてたので?必ず帰って来てたから。
それもお土産を持って(ほとんどがふかし芋)。

そういう放浪お散歩癖があり、そこでコミュニケーション力を養ったのだと今でも自負してます。
ほとんどのお相手が、お年寄りでしたが。

その中で、いろんな路地裏や入り組んだ道を歩くのが大好きで、
その道の先に新しい出会い(お芋)が待っている、というワクワクする期待感。

その頃知ってしまった遊びを、やはり私はこのごろ、一生涯継続して楽しみたいと思うのです。

それが私のひとつの表現手法。
絵画も、画面の中でそれをやります。

さぁ、新しい春がやってきました。
外へ出かけていき、それを持ち帰り、まずは画面で無邪気な遊びからはじめたいな。

その絵の発表は、秋頃からになる予定。

今はZaZaZaと編み機を動かし春のニットを編んでおります。

まずは4月初めに、東広島で春ニットのイベントです!

詳しいご案内はまた後日。