タケシタヨウコスタイル
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竹田灯籠「竹楽」で新作コレクション開催!
<緊急イベントのお知らせ>

Yoko Takeshita ニットコレクション「花と糸」in たけた竹灯籠「竹楽」



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風情豊かな竹田市城下町からトンネルを抜けて広がる、懐かしい日本古来からの里山の風景。
その景色をお散歩しながら、移ろいゆく季節と風景から溢れ出す「花」たちの色のシャワーをたくさん浴びて、
アトリエに入り糸を編む。そして花の命の色は、編地の血液となる。
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竹下洋子は2015年6月から、制作の場所を竹田市の里山に移しました。
憧れの日本の原風景のなかに身を置き、空気や風や景色をカラダの中に取り込み、それを色彩の絵画表現として編み出されたニットコレクションを、
竹田市城下町で開催される竹楽の3日間、大分県では最も古くから創業される和菓子の老舗但馬屋さんの支店新屋の二階「アラヤ.サーラ」を会場として、
展示販売いたします。

もともと里山保全(竹林の景観を守り里山の生態系と景観の美しさを未来へ継続していく)ために生み出された、たけた竹灯籠「竹楽」は、風情豊かな古くからの町並みの情緒深き景観(まちなみのフォルム)を、他に何も加えることなくありのままの姿を、ただ蝋燭一本一本の灯火で闇夜に浮かび上がらせ、訪れる人々を魅了します。時代の変化に流されない「雅」な町並みと文化を愛する竹田の人々の生活哲学から生み出された、15年ほど前からはじまった新しいお祭りなのでしょう。今では三日間で10万人の来場者があるらしいです。

私が今、この美しい里山の風景からインスピレーションの恩恵を享受できるのも、里山保全にかかわられている方々のおかげです。竹楽へ来られるお客様に、ぜひ、竹下洋子の、里山風景から生み出す色彩の世界を楽しんでいただけたらと思っております。

このたび、素敵な場所を貸してくださった但馬屋老舗さんには、心からお礼申し上げます。

場所:竹田市上本町 支店 但馬屋新屋2F「ギャラリー.ムジカ.アラヤサーラ」
期間:2015年11月20(金)、21(土)、22(日)
営業時間:11:00~20:00
連絡先:0974-70-5309(月辺りの家)期間中は転送電話になります。

尚、この期間は稲葉川沿いの「月辺りの家」はお休みします。

ここにリンクしました、竹田竹楽のご案内ホームページをご覧になり、回遊コース、交通機関や駐車場案内をあらかじめ調べられて御越し下さい。そうとう混雑するようです。

http://www.city.taketa.oita.jp/tikuraku/